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悪玉活性酸素の影響

【悪玉活性酸素】

身体は60兆個以上の細胞があり
その細胞の一番外側にある細胞膜は「不飽和脂肪酸」という油で出来ています

細胞ひとつひとつにミトコンドリアという器官があり
呼吸する度に体内に酸素を取り入れ
食事などからの栄養を酸素で燃やすことにより、エネルギーを作り出します

この時出るエネルギーが『活性酸素』となります

例えば
◇切ったリンゴやバナナを放っておくと変色
◇釘や鉄がサビてくる
◇テンプラ油が使いふるすと黒くなる
このような状態が活性酸素が生まれ酸化している状態です

生きていくには必要な酸素ですが
呼吸した酸素の2%~3%が『活性酸素』になるといわれます。

他に活性酸素が生まれる要因は生活環境に大きく関わっています。

 

 

【活性酸素の種類】

 

【体内抗酸化力】

体内には活性酸素を中和する
SOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)という酵素があり活性酸素から守っています

SODは抗酸化物質
しかし通常25歳を超えると低下し、細胞が徐々に酸化していきます = 老化
40歳を過ぎるとSOD酵素が急激に衰えていきます

活性酸素が消去できず
細胞のDNAまで傷つけ、その結果病気や肌トラブルを引き起こします
活性酸素が関与する代表的疾患には次のようなものがあります

【関連動画】
万病の元活性酸素 1

 

万病の元活性酸素 2



 

そこで活性酸素を消去する水素が医学的に美容的にも注目されています

 

2014/01/13